ごあいさつ

申し上げるまでもなく、美しい真心のこもった印刷物は企業から、最終消費者の皆様へのベストな販促メディアであります。特に商品フロントに貼り付けるラベル・シールは商品を飾る顔であり、命でもあります。したがってそのデザインは商品の真価を語るにとどまらず、商品の付加価値と貴社のブランドイメージを高め、他の類似商品との差別化を図る大きな武器ともなります。
1973年栃木市にメーカーの代理店として包装資材の卸売商社として発足した当社は、当初より優秀なデザイナーを多数採用し、早期に最新のグラフィックコンピューターシステムを導入しました。また高性能なラベル印刷機と、企画デザイン・製版・印刷の社内一貫生産体制を整えてまいりましたのも、冒頭申し上げたデザイン最重視の姿勢を貫き、お客様のご要望に精一杯お応えしようと願ったからにほかなりません。その一例として、今まで以上に品質の高い印刷物を制作可能なCTP製版システムをいち早く導入し、また近年ますます要求の高まる小ロット・多品種・短納期というお客様のニーズに対応するため、従来の印刷方式とは全く異なる、製版を必要としないオンデマンドデジタル方式印刷機を2012年に他社に先駆けて導入し生産体制を強化して参りました。



わたしどものスローガンであります 「全国レベルのハイクオリティーなデザイン・ラベルをお客様へお届けする」「お客様に感動いただける100%のご満足を!顧客満足最優先(CSファースト主義)」「打てば響く迅速なアクション・サービスを提供する」を掲げ毎日懸命に相努めております。おかげさまにて創業33年を迎えた2005年、ラベル生産量・金額において栃木県下ナンバーワンといわれるようになり、創立40周年となる2013年、デザイン部門と営業部門の更なる強化をめざしデザインオフィス及び新社屋の建設を開始、2014年8月無事竣工することができました。
商品知識豊富な営業スタッフが必要に応じてデザイナーと同行し社長様のイメージし望むロゴ・デザイン・パッケージング・ラベル・パンフレット・メニュー・店頭販促POPなどきっとご満足いただけるものをご提案し、貴社に必ず大きな利益をもたらします事をお約束いたします。またグループ会社であります段ボールケースの製造販売を行う大正紙器株式会社とともにデザインから包装、梱包までグループ内でご提供させていただく「トータルパッケージングサービス」によりお客様の大切な商品を消費者のもとに安全・安心にお届けいたします。どうか私どもに貴社のお手伝いをさせていただくチャンスをくださいますようよろしくお願い申し上げます。



沿革

昭和48年 5月
株式会社ヤナカ商会 設立
(資本金500万円、レジャー機器等販売・レンタル、他、商社活動を開始)
昭和49年 7月
昭和パック株式会社に商号変更、包装資材等卸売を開始(資本金を1,000万円に増資)
昭和51年 11月
ラベル印刷機A-100(1号機)、他関連機械導入(ラベル製造業を開始)
昭和52年 7月
ラベル印刷機(半輪転方式)A-100(2号機)導入
11月
ラベル印刷機OPM-W150(オンダ)導入
昭和61年 5月
ラベル印刷機SR520ⅡNo.1導入
平成3年 10月
ラベル印刷機SR520ⅡNo.2導入
平成4年 2月
グラフィックコンピューターシステム、マッキントッシュFXⅡ導入
5月
売上高、8億円達成
平成8年 3月
オフセット方式6色カラーラベル印刷機TR-25F導入→カラーラベルが主力化・売上に貢献
平成9年 3月
(デザイン&製版)コンピューター、マッキントッシュシステム強化入替
平成11年 2月
ラベル印刷機LR25M-6C No.1導入
平成13年 5月
売上高、10億円達成
平成14年 10月
ラベル印刷機LR25M-4C+ニス No.2導入
平成16年 1月
本工場拡張工事
2月
ラベル印刷機 新LR25M No.3導入
6月
受注生産管理システム導入
平成18年 5月
資本金を1,500万円へ増資
9月
ラベル印刷機 新LR25M No.4導入
平成19年 10月
新工場落成
平成20年 2月
ラベル印刷機 ミニLR 4色機導入
平成21年 7月
ミマキ カッティングプロッタ導入
平成22年 10月
CTP導入(エスコ社製)
平成23年 9月
自動検査装置導入
平成25年 3月
ラベルストア増改築
5月
オンデマンドラベル印刷機を導入(エプソン社製)
平成26年 8月
オートメーションエンジンを導入(エスコ社製)
8月
本社新社屋・デザインオフィス完成
8月
ミマキJV33 インクジェットプリンター導入
平成27年 9月
CS200印刷機を導入
平成29年 3月
オンデマンドラベル印刷機を導入(エプソン社製)

概要

社名 昭和パック株式会社
設立 昭和48年5月
代表者 代表取締役社長 谷中 俊太郎
事業所 栃木県栃木市平柳町1丁目18番13号
TEL.0282‐24‐6000(代)/FAX.0282‐24‐0855
e-mail address/info@showapack.co.jp
資本金 15,000,000円
従業員数 50名(2014年1月現在)
年商 1,000,000,000円(2013年度)
営業内容 ラベル・オフセット・スクリーン印刷
パッケージング・企画デザイン高級印刷
産業用包装・梱包資材・機械販売
取引銀行 足利銀行  新栃木支店
みずほ銀行 栃木支店
栃木銀行  栃木支店
群馬銀行  栃木支店
常陽銀行  栃木支店
日本政策金融公庫 宇都宮支店
関連会社 大正紙器株式会社(ダンボールケース製造・販売)
大正運輸梱包株式会社(運送・梱包一般)

生産設備

高速6色ラベル印刷機 2台
高速5色ラベル印刷機 3台
高速4色ラベル印刷機 3台
4色印刷機 2台
糊殺し印刷機 1台
オンデマンドデジタル方式印刷機 3台
打抜専用機(兼ラミネーター・箔押機) 3台
ニス引機・断裁機・スリッター・巻締機・他前後加工機 4台
自動検査装置 1台
ワイドフォーマットプリンター 2台
カッティングプロッター 1台
CTP 1台
ワークフローシステム 1台



アクセスマップ

〒328-0012 栃木県栃木市平柳町1-18-13
TEL.0282-24-6000(代) FAX.0282-24-0855
Eメール info@showapack.co.jp

〔アクセス〕
東武線新栃木駅より
東北自動車道栃木ICより


パッケージデザイン

POP・ディスプレイ

パンフレット・チラシ

梱包資材・包装機器販売

梱包資材・包装機器販売